赤ニキビ 白ニキビ

赤ニキビ、白ニキビ

学生時代や大人になってからできるニキビには、白ニキビ、赤ニキビなどタイプ別に分けられています。
こうしたタイプに合わせて治療する方法に違いがありますから、自分のニキビに合った治療を行なう必要があります。
白ニキビの状態というのは、肌の毛穴部分に皮脂が溜まってしまうことによって、その部分が盛り上がってニキビになります。
この状態ではまだ炎症を起こしていないので、必要以上に触って刺激しないようにすることを意識しましょう。
でき始めて最初の状態が白ニキビなので、健康的な生活リズムを保って毎日の肌の手入れを欠かさないことによってニキビが解消されるでしょう。
赤ニキビというタイプは、炎症の状態にあるニキビを指しています。
酷いケースになると、化膿やその場所が痛くなるということもあります。
このような赤ニキビを治す場合は、軟膏を使って治療していくことがほとんどですが、同時に抗生物質を服用するケースもあるようです。
女性の方は、特に髪の毛や爪などで傷つけてしまい悪化することもあるので、早期治療が必要なのです。
炎症を酷くさせないために薄いメイクを意識して、正しく丁寧な洗顔を心掛けることが大切な要素です。
この他に、赤黒く大きめの盛り上がったニキビが出来る、紫ニキビも知られています。
紫ニキビについては、排出されるべき老廃物が溜まってしまったり、血のめぐりがあまり良くない方に出やすいようです。
偏った食生活や便秘、ストレス・質の悪い睡眠などが要因でニキビになる場合もあります。
紫ニキビに効果的な治療方法は、老廃物を排出するための薬を処方することで治療する方法もあります。
こういったことから、それぞれのニキビのタイプに応じて用いられる治療の方法も違いがあります。
治療の初めに、ニキビの状態を把握することからスタートしましょう。


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